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淡路島・洲本温泉
兵庫県

淡路島・洲本温泉

単純温泉塩化物泉放射能泉

淡路島・洲本温泉で紀淡海峡と島のグルメ|兵庫の塩化物泉と玉ねぎと島旅と玉ねぎ

淡路島・洲本温泉とは

淡路島の中心、洲本市の洲本湾に面した海辺の温泉地。紀淡海峡を挟んで和歌山方面と向かい合い、海沿いに旅館とホテルが並ぶ。洲本温泉組合の公式情報では主な泉質はアルカリ性単純温泉で、施設によってナトリウム-塩化物強塩泉や単純弱ラドン泉も引かれている。しっとりとなめらかな湯ざわりで、疲労回復・冷え性・神経痛が効能に挙げられる。背後の三熊山には洲本城跡があり、淡路牛や淡路島玉ねぎ、瀬戸内の魚介など島の食も楽しめる。

温泉の特性

泉質

単純温泉塩化物泉放射能泉
洲本温泉組合の公式情報では、主な泉質はアルカリ性単純温泉。施設によってナトリウム-塩化物強塩泉や単純弱ラドン泉も引かれている。しっとりとなめらかな肌ざわりで保温・保湿にすぐれ、疲労回復・冷え性・神経痛・健康増進が効能に挙げられる。2018年には新源泉「うるおいの湯」が開湯し、街なかの足湯にも使われている。

アクセス

電車・バス
淡路島には鉄道が通っていないため、公共交通は高速バスが基本。神戸・大阪・徳島方面から洲本の高速バスセンターへ向かう。

見どころ

  • 紀淡海峡を望む露天風呂
  • 洲本城跡
  • 海辺の散策
  • うるおいの湯の足湯

名物・特産品

  • 淡路牛
  • 淡路島玉ねぎ
  • 瀬戸内の海の幸

おすすめ散策コース

洲本港に面した温泉街は海沿いに宿が並び、客室や露天風呂から紀淡海峡が正面に見える。海辺の遊歩道を歩いたあと、街なかの足湯「うるおいの湯」で一息つける。背後の三熊山に上がれば洲本城跡の天守台があり、洲本の市街と海を一望できる。夕食には淡路牛や瀬戸内の魚、名産の玉ねぎを使った料理が並ぶ。

温泉街内の施設(6件)

淡路夢泉景

淡路夢泉景

兵庫県 洲本市

淡路夢泉景は兵庫県洲本市にある温泉旅館です。泉質はアルカリ性単純温泉で、2つの源泉をもち、グループホテルの3つの湯処をめぐることができます。「天宮の雫」にはインフィニティバスと波打ち際の露天風呂があります。このほか「淡路棚田の湯」や「くにうみの湯」があり、サウナも備えています。タイ古式マッサージ「バンクンメイ」も利用できます。

入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)
夢泉景別荘 天原

夢泉景別荘 天原

兵庫県 洲本市

夢泉景別荘 天原は〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1052-2(古茂江海岸)にあるホテルです。源泉はアルカリ性単純温泉です。全室に専有の露天風呂を備えています。館内にはガーデンラウンジ、旬房 淡悦、スパがあり、くつろぐことができます。電話番号は0570-079922、受付時間は9:00~18:00です。

入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)
ホテルニューアワジ プラザ淡路島

ホテルニューアワジ プラザ淡路島

兵庫県 南あわじ市

ホテルニューアワジ プラザ淡路島は南あわじ市にあるホテルです。展望大浴場「夕映えの湯」には露天風呂と内風呂があり、サウナの設定温度は約90度です。男湯の内風呂には水風呂もあります。利用時間は5:30~10:00と12:00~24:00です。シャンプーやボディソープ、バスタオルなどのアメニティも無料で用意されています。

入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)
あわかん

あわかん

兵庫県 洲本市

あわかんは兵庫県洲本市にある温泉旅館です。洲本ICから車で約15分の場所にあります。客室は63室で、53室が洋室、9室が和室、1室が和洋室です。全室に専用の風呂とトイレ、エアコン、テレビ、無料Wi-Fiがあり、一部の客室には露天風呂が付いています。大浴場は洲本温泉(アルカリ性単純温泉)を循環ろ過して使用し、露天風呂と内風呂、サウナを備えています。入浴時間は11:00から25:00、5:00から9:00で、朝夕で男女が入れ替わります。

入浴料: ● 有料体験:料金は1名3,300円(税込)
渚の荘 花季

渚の荘 花季

兵庫県 洲本市

渚の荘 花季は兵庫県洲本市にある温泉旅館です。泉質は洲本温泉を源泉とするアルカリ性単純温泉です。展望浴苑「風の音・波の音」では海を望むことができます。館内には浴衣をそろえる彩浴衣ブティックや、和みカフェ「はまあざみ」、ロミロミサロン「カナロア」があります。グループホテルの湯巡りも利用できるほか、サウナも備えています。

洲本温泉うるおいの湯 足湯

洲本温泉うるおいの湯 足湯

兵庫県 洲本市

洲本温泉うるおいの湯 足湯は兵庫県洲本市にある足湯施設です。淡路島中央ICから車で約15分の場所にあります。泉質はアルカリ性単純温泉で、2022年7月にリニューアルオープンしました。利用時間は9:00から20:00で、定休日はなく、料金は無料です。三熊山や洲本城跡を眺めながら利用でき、タオルは販売されていないため持参が必要です。

入浴料: 無料
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