長崎県の温泉街7

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小浜温泉

小浜温泉

長崎県15施設

長崎県雲仙市の島原半島西側、橘湾沿いに湧く小浜温泉は713年の『肥前風土記』に「高来峰の西南に温泉湧出」と記された1300年超の歴史ある古湯。日本一長い105mの足湯「ほっとふっと105」では源泉温度に由来する長さで橘湾に沈む夕日を眺めながら湯浴みを楽しめます。30か所の源泉が100℃以上、日量15,000トンの湧出量を誇り「放熱量日本一」。泉質はナトリウム-塩化物泉で保温効果が高く、シーボルトの『ジパング』にも記載されました。蒸し釜の温泉卵や小浜ちゃんぽんも名物です。

島原温泉

島原温泉

長崎県6施設

長崎県島原市、雲仙普賢岳の麓に湧く島原温泉。中性の炭酸水素塩泉で、市が源泉を一括管理して各施設に配る温泉集中管理方式をとっています。クレンジング作用があるとされ、市内6か所に飲泉所が置かれています。島原城、武家屋敷、鯉の泳ぐまち、白土湖といった湧水と城下町の見どころが徒歩圏に集まり、有明海を望む海辺の宿では朝日を眺めながら湯に入れます。島原港から熊本へフェリーが出ており、九州横断の途中に泊まりやすい温泉地です。

平戸千里ケ浜温泉

平戸千里ケ浜温泉

長崎県1施設

長崎県平戸島の北西部、千里ケ浜海岸沿いに湧く平戸千里ケ浜温泉。開湯は比較的新しく、平戸島の西海岸に広がる白砂の千里ケ浜を一望できる海辺の温泉地です。泉質はナトリウム-塩化物泉で潮風と一体化できる露天風呂が自慢。日没時には西海に沈む夕陽が美しく、海と一体化した湯浴みができます。周辺には平戸城・寺院群・オランダ商館・聖地と教会群など歴史地区が広がり、世界遺産『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の構成資産群を巡る拠点としてもおすすめです。

平戸温泉

平戸温泉

長崎県8施設

長崎県平戸市の平戸温泉は、平戸島の市街に湧き、市の平戸温泉給湯センターから宿や施設へ湯を配る温泉地。平戸市の公表資料による泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)で、源泉温度は39.6℃。筋肉や関節の慢性的な痛みやこわばり、冷え性、胃腸機能低下、疲労回復などが適応症として挙げられている。湯を引く宿の多くは平戸港と平戸大橋を見下ろす高台に建つ。平戸城、1639年築造倉庫が復元された平戸オランダ商館、平戸ザビエル記念教会が徒歩圏にあり、街なかには腕と足を浸ける平戸温泉うで湯あし湯がある。

稲佐山温泉

稲佐山温泉

長崎県5施設

稲佐山温泉は長崎県長崎市、長崎港の西にそびえる稲佐山の中腹に宿と日帰り施設が点在する温泉です。ひとつの温泉街を形づくっているわけではなく、稲佐山温泉ホテルアマンディや稲佐山温泉ふくの湯など、山の斜面に立つ施設がそれぞれの湯を持ちます。長崎市公式観光サイトによると稲佐山は「1000万ドルの夜景」で知られ、2024年には北九州市・横浜市とともに日本新三大夜景に認定されました。山麓と山頂を結ぶ長崎ロープウェイは所要約5分。JR長崎駅から車で約8分と近く、夜景と入浴を組み合わせやすい立地です。

西海橋温泉

西海橋温泉

長崎県1施設

長崎県佐世保市、西海橋のたもとに湧く温泉。1961年に開通した西海橋は旧西彼町と大島町を結ぶ有料道路橋で、橋の上からは九十九島の眺望と早岐瀬戸の潮流が圧巻。九十九島と西海国立公園の玄関口として知られる。塩化物泉・単純温泉で、肌への刺激が穏やか。九十九島遊覧船、展海峰、石岳展望台、弓張岳の夜景など佐世保・西海観光の拠点に便利な温泉地。西海橋温泉は、四季折々の自然と歴史を楽しめる温泉地です。西海橋温泉は、四季折々の自然と歴史を楽しめる温泉地です。

雲仙温泉

雲仙温泉

長崎県13施設

長崎県島原半島、雲仙天草国立公園の中心に湧く雲仙温泉。標高約700mの雲仙岳山麓に広がる高原の温泉地で、大叫喚地獄、お糸地獄、清七地獄など30あまりの地獄が点在し、噴気と硫黄のにおいが立ち込める。湯は硫酸酸性の硫黄泉で白濁しており、リウマチ・糖尿病・皮膚病への効能が挙げられている。古くは修験者の湯垢離場でもあった。春のミヤマキリシマ、雲仙ロープウェイと仁田峠、地獄の足蒸しと温泉たまごが目当ての客が多い。

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