愛媛県の温泉街4

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奥道後温泉

奥道後温泉

愛媛県2施設

道後温泉から山手へ車で10分ほど、石手川上流の湯之元に湧く温泉。「奥道後 壱湯の守」の西日本最大級とされる大露天風呂で知られ、道後温泉とあわせて湯めぐりする人も多い。泉質はpH9.4のアルカリ性単純硫黄泉で、ぬるりとした肌ざわりが特徴。源泉温度は38℃で、入浴に適した温度まで加温して使われている。松山市街や松山城、瀬戸内海へのアクセスにも恵まれ、松山観光の拠点として使いやすい温泉地です。

湯ノ浦温泉

湯ノ浦温泉

愛媛県3施設

愛媛県今治市の桜井地区、丘陵に抱かれた谷あいに湧く湯ノ浦温泉。四国で最初に国民保養温泉地に指定された湯で、ラドンを含む低張性・弱アルカリ性の冷鉱泉を加温して使っています。公営のクアハウス今治と民間の宿が同じ谷に集まり、日帰りでも宿泊でも利用しやすいのが特徴。今治小松自動車道・今治湯ノ浦ICから約5分、国道196号沿いには道の駅今治湯ノ浦温泉があります。桜井海岸やしまなみ海道のサイクリングコースへの起点としても便利な温泉地です。

道後温泉

道後温泉

愛媛県14施設

日本最古級の温泉の一つ、道後温泉。聖徳太子が霊湯を発見したと伝えられ、『日本書紀』にも湯の記がある。3階建ての木造本館は公衆浴場として唯一の国宝重要文化財。千年の歴史を保ちながら、『千と千尋の神隠し』の湯婆婆の湯屋のモデルとしても有名。単純温泉で肌への刺激が極めて少なく、古くから「美人の湯」「天皇家が愛した霊湯」として知られる松山市の代表温泉。道後温泉は、四季折々の自然と歴史を楽しめる温泉地です。

鈍川温泉

鈍川温泉

愛媛県6施設

愛媛県今治市、道後温泉・本谷温泉と並ぶ「伊予の三湯」として古くより今治藩の湯治場として栄えた歴史ある温泉。pH9.8のアルカリ性単純温泉は「すっぴん美人の湯」として女性を中心に高い支持を集め、湯上がり後の肌の潤いが評判。「えひめ自然100選」に選ばれた鈍川渓谷の清流沿いに6軒の温泉宿が並び、渓谷美を眺めながらの露天風呂で日常を離れられます。瀬戸内しまなみ海道今治ICから17分。

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