
梅園温泉
別府駅から徒歩圏内の飲み屋街路地裏にひっそり佇む、1916年創業の歴史ある共同浴場。 2016年の熊本大分地震で一度閉館しましたが、地元と温泉愛好家の尽力で2018年にリニューアルオープン。古き良き温泉情緒を残しつつ、バリアフリー対応や足湯の新設など現代的な利便性も備えている。 浴室は男女別で、女湯が広め。梅の花をイメージした小皿や富士山の壁画など、温泉文化を感じる装飾が特徴。泉質は単純温泉で、やわらかい湯ざわり。飲泉も可能で、足湯の蛇口や浴室内で湯を味わうことができる。

東町温泉
JR東別府駅から徒歩1分、浜脇エリアの住宅街にある市営共同浴場。 80年以上の歴史を持つレトロな温泉で、半地下構造の浴室へは長い階段を降りて入る。 浴室の壁には、イラストレーター網中いづる氏による高崎山や鶴見岳をモチーフにしたアート壁画が描かれ、レトロな雰囲気と現代アートが融合した空間になっている。 泉質は単純温泉(低張性・中性・高温泉)で、肌触りが柔らかく湯冷めしにくいと評判。

芝居の湯
芝居の湯は別府市上野口町にある銭湯です。新しいタイプの多目的公民館として、市民や観光客が利用できる施設です。営業時間は11時から21時まで(最終受付20時30分)で、定休日は火曜日です。館内には趣のある劇場と舞台があり、観劇の際は座席が指定されます。劇団の公演や地域のイベントも定期的に開催され、日程はイベントカレンダーで確認できます。

住吉温泉
公民館の1階に併設された地元密着型の市営共同浴場。 朝見川のほとり、住宅街の中にあり、観光客も気軽に利用できる。 浴室はシンプルでコンパクト、脱衣所と一体型の造り。

北的ヶ浜町温泉
別府市中心街・国道10号線沿いにある市営共同浴場。 地元住民に長年親しまれてきた「ジモ泉」で、観光客も利用可能。浴室は半地下構造で、脱衣所と一体型のシンプルな造り。 浴槽は2~3人が入れるほどのサイズで、泉質は炭酸水素塩泉で、無色透明~黄土色に近い湯色、熱めの湯が特徴。

松原温泉
別府市松原町の住宅街にある公民館併設型の市営共同浴場。 古くは「松寿泉」と呼ばれていた歴史ある名湯で、現在も地元住民の憩いの場として親しまれている。 浴室はコンパクトで、中央で仕切られた楕円形の浴槽が特徴。片側は適温、もう片側は熱湯と分かれており、好みに応じて湯温を選べる。

弓ヶ浜温泉
別府市街地の路地裏にひっそりと佇む木造の市営共同浴場。 浴室は小判型の浴槽が特徴で、2~3人が入れるほどのコンパクトな造り。泉質は炭酸水素塩泉の天然温泉で、湯上がりはさっぱりとした肌触りが楽しめる。

春日温泉
別府駅から徒歩4分ほどの住宅街にある市営共同浴場。 浴室は脱衣所と一体型のシンプルな造りで、タイル張りの浴槽(1.8m×2.4mほど)が1つ。奥には石仏が鎮座し、入浴者を見守っている。

海門寺温泉 Kaimonji onsen
別府駅から徒歩約5分にある海門寺温泉は、大分県別府市の銭湯です。営業時間は6時30分から22時30分までで、14時から15時は清掃のため入浴できません。入浴料は大人250円、小人100円で、小学生未満は無料です。休日は第2月曜日です。駐車場は3台分あり、近隣のつるみカーパークも1時間無料で利用できます。あつ湯とぬる湯の2種類の浴槽があり、多目的トイレや浴槽の手すりなどバリアフリー設備も備えています。

末広温泉
別府市末広町の住宅街にひっそりと佇む公民館併設型の市営共同浴場。 特徴的な鶴見岳・由布岳の壁画が浴室に描かれ、アートと温泉の癒しが同時に楽しめる。 浴槽は正方形で、2~4人が入れるほどのコンパクトなサイズ。泉質は単純温泉で、無色透明・やや熱めの湯が特徴。

富士見温泉
大分県別府市にある「富士見温泉」は、静かな環境で湯治・休息を楽しめる温泉施設です。営業時間は7:00~11:00/14:00~23:00、日帰り入浴の料金は100円。アクセスはJR別府駅より徒歩約10分 バス停「富士見4丁目」徒歩すぐ。大分県の自然や食文化と併せて楽しめる立地で、観光や日常のリフレッシュに使いやすい一軒です。 大分県別府市周辺で日帰り温泉を探している方は、公式サイト等で最新の営業時間・料金・アクセスを確認のうえ訪れるのがおすすめです。

上原(かみはる)温泉
別府市上原町の住宅街、公民館の1階にある共同浴場。 別府八湯温泉道の対象施設で、地元住民に親しまれている。 最大の特徴は、共同浴場としては珍しく家族湯(貸切風呂)を併設していること。

上田の湯九日天温泉
別府市中心部の住宅街にある市営共同浴場。 レトロな外観と赤いポストが目印で、地元住民が多く利用する「ジモ泉」として親しまれている。 浴室はシンプルで、中央に長方形の浴槽が一つ。泉質はカルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)で、湯量豊富な源泉かけ流し。ほんのり緑がかったお湯は無色透明で、入浴後も体がポカポカと温まるのが特徴。

錦栄温泉
別府市光町の住宅街にある市営共同浴場。 広めの浴室と浴槽が特徴で、地元住民はもちろん、観光客も気軽に利用できる。 浴槽は1つのみで、源泉かけ流しの単純温泉。

大和温泉
別府市野口元町の住宅街にひっそりと佇む、戦後まもなく作られた歴史ある市営共同浴場。 外観はレトロで、円柱の温泉タンクと円形浴槽が目印。浴室は階段を下りる半地下構造で、天井が高く開放感がある。 浴槽は丸く、2~3人が入れるほどのコンパクトなサイズ。

不老泉
不老泉は大分県別府市にある銭湯です。営業時間は6時30分から22時30分までで、14時から15時は清掃のため入浴できません。入浴料は大人250円、小人100円で、小学生未満は無料です。定休日は第1月曜日です。別府駅や中心市街地に近い立地にあり、駐車場は9台分あります。泉質は単純温泉で、源泉かけ流しです。

浜脇温泉
大分県別府市浜脇にある市営の共同浴場で、鉄輪と並び別府温泉発祥の地のひとつとされています。昭和初期に浜脇東温泉と浜脇西温泉が合併し、平成3年の再開発で現在の建物になりました。浴槽はあつ湯とぬる湯の二槽で、平成30年10月の工事で設置されたものです。泉質は単純温泉で、引湯をかけ流しで利用しています。営業時間は6時30分から25時まで(14時から15時は清掃のため休止)、定休日は毎月第3月曜日(祝日の場合は変更)です。入浴料金は大人200円、小人100円です。

若草温泉
別府市若草町の住宅街にある小さな市営共同浴場。 公民館の1階が浴場となっており、地元住民が日常的に利用する「ジモ泉」ですが、観光客も気軽に入浴できる。 浴槽は2~3人が入れるほどのコンパクトなサイズで、ほんのり若草色がかった透明湯が特徴。

紙屋温泉
大分県別府市にある「紙屋温泉」は、静かな環境で湯治・休息を楽しめる温泉施設です。営業時間は13:00~22:00、日帰り入浴の料金は300円。アクセスはJR別府駅から徒歩約11~12分 バス停「永石温泉前」徒歩2分。大分県の自然や食文化と併せて楽しめる立地で、観光や日常のリフレッシュに使いやすい一軒です。 大分県別府市周辺で日帰り温泉を探している方は、公式サイト等で最新の営業時間・料金・アクセスを確認のうえ訪れるのがおすすめです。

日の出温泉
別府市浜町の国道10号線沿いに佇む市営共同浴場。 入口の石段を5段ほど降りると、脱衣所と浴室が一体になった半地下構造の昔ながらの共同湯が広がる。 浴槽は仕切りで「あつ湯」と「ぬる湯」に分かれており、好みに応じて使い分け可能。天井が高く、浴室は広めで開放感がある。 パステル調の壁やタイルが心和む雰囲気。

照湯温泉
別府市明礬エリアにある歴史ある共同浴場。 江戸時代には豊後森藩の殿様が愛用したとされ、その名残として「殿様湯」と呼ばれる石組みの浴槽が現存している。 泉質は単純温泉で、無色透明または微白濁、さらりとした肌触りで、神経痛や肩こり、冷え性などに効果があるとされている。

市の原共同温泉
別府市新別府の住宅街にひっそりと佇む超レトロな共同浴場。 80年以上前から使われている御影石造りの浴槽が今も現役で、地元住民の生活の場として親しまれている。 泉質はナトリウム塩化物泉の源泉100%かけ流しで、循環や消毒は一切なし。浴室と脱衣所が一体となった素朴なつくりで、番台やロッカーもなく、料金箱に200円を入れて利用する。

幸温泉
幸温泉は別府市幸町にある共同浴場です。営業時間は6時30分から11時、14時から23時までの二部制で、定休日は毎月10日です。入浴料は200円です。泉質は単純温泉で、無色透明の清潔な湯が特徴です。最寄りのバス停「幸通り」からは3分です。駐車場は5台分あります。貸切の家族湯はなく、浴槽のみの共同浴場です。電話でのお問い合わせ先は0977-21-8151です。

竹瓦温泉
竹瓦温泉は大分県別府市にある銭湯です。普通浴は6時30分から22時30分まで、砂湯は8時から22時30分(最終受付21時30分)まで利用できます。普通浴の料金は大人300円、小人100円で、小学生未満は無料です。砂湯は1,500円で6歳以上が利用できます。定休日は普通浴・砂湯とも第3水曜日です。浴衣を着て、温めた砂を全身にかけてもらう砂湯が名物です。

上野口温泉
別府市上野口町にある市営の日帰り温泉施設。 多目的公民館と併設されており、市民や観光客が気軽に利用できる。 天井が高く開放的な浴場からは美しい庭園を眺めることができ、うたせ湯も備えている。 泉質は単純温泉で、神経痛や筋肉痛、関節痛、冷え性、消化器病などに効能がある。

谷の湯
別府市鉄輪温泉エリアの平田川沿いにある歴史ある公衆浴場。 天保時代から続く名泉として知られ、泉質は塩化物泉で腰痛などにも効果があるといわれている。 浴場は非常にシンプルで、脱衣所と浴室が一体化した造り。浴槽のすぐ隣に不動明王が祀られているのが特徴。

永石温泉
大分県別府市にある永石温泉は、昔ながらの銭湯です。営業時間は6時30分から22時30分までで、14時から15時は清掃のため入浴できません。入浴料は大人200円、小人100円で、小学生未満は無料です。定休日は第2火曜日です。JR別府駅からは車で約5分、バスで「永石温泉前」下車約6分です。泉質は単純温泉です。

東蓮田温泉
別府市浜脇エリアの住宅街にある歴史ある市営共同浴場。 浴室と脱衣所が一体型のシンプルな造りで、長方形の浴槽がひとつ。泉質は単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)、無色透明でさっぱりとした湯ざわりが特徴。 地元住民に長年親しまれてきた「ジモ泉」ですが、観光客も気軽に利用できる。

田の湯温泉
田の湯温泉は大分県別府市にある銭湯です。JR別府駅から徒歩約5分の場所にあります。泉質はカルシウム-炭酸水素塩泉です。営業時間は6時30分から22時30分までで、14時から15時までの1時間は清掃のため利用できません。定休日は毎月第1火曜日です。入浴料金は中学生以上200円、小学生100円で、小学生未満は無料です。

駅前高等温泉
駅前高等温泉は大正13年建築の英国調ハーフチェンバー様式が特徴の共同浴場です。あつ湯とぬる湯の2種類の浴槽があり、いずれも源泉かけ流しです。ぬる湯の浴槽は市営・町営温泉で初めての檜風呂です。2階には予約制の個室休憩室や広間があり、個室7室での宿泊もできます。建物前には無料の手湯があり、タオルや石けんは自動販売機で購入できます。JR別府駅から徒歩2分、東九州自動車道別府ICから約6.5kmの場所にあり、無料の駐車場が8台分あります。

寿温泉
別府市楠町の住宅街にある明治32年創業の歴史ある市営共同浴場。 かつては女性専用の浴場として開業し、現在も女湯の方が広いという全国的にも珍しい造りが特徴。「子宝の湯」としても親しまれ、婦人病や冷え性などに良いと伝えられている。

此花温泉
大分県別府市にある「此花温泉」は、静かな環境で湯治・休息を楽しめる温泉施設です。営業時間は6:30~12:00/14:00~22:00、日帰り入浴の料金は100円。アクセスはJR別府駅から徒歩10~15分 バス停「流川8丁目」から徒歩5分。大分県の自然や食文化と併せて楽しめる立地で、観光や日常のリフレッシュに使いやすい一軒です。 大分県別府市周辺で日帰り温泉を探している方は、公式サイト等で最新の営業時間・料金・アクセスを確認のうえ訪れるのがおすすめです。

南的ヶ浜温泉
大分県別府市にある「南的ヶ浜温泉」は、静かな環境で湯治・休息を楽しめる温泉施設です。営業時間は10:00~22:00、日帰り入浴の料金は200円。アクセスはJR別府駅から徒歩約7分。大分県の自然や食文化と併せて楽しめる立地で、観光や日常のリフレッシュに使いやすい一軒です。 大分県別府市周辺で日帰り温泉を探している方は、公式サイト等で最新の営業時間・料金・アクセスを確認のうえ訪れるのがおすすめです。

天満温泉
別府市天満町の住宅街にある市営共同浴場。 公民館と併設されており、地元住民を中心に観光客も利用できる「ジモ泉」として人気。 浴室と脱衣所が一体型のシンプルな造りで、中央に8人ほど入れるタイル張りの小判型浴槽がある。 泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、源泉かけ流し。泉温は95.5℃と高温ですが、加水・加温せずに43℃前後で供給され、肌がすべすべする浴感が特徴。 アメニティや洗い場はなく、桶は入口で貸出。シャンプーや石鹸は持参が必要。

野口温泉
大分県別府市にある「野口温泉」は、静かな環境で湯治・休息を楽しめる温泉施設です。営業時間は7:00〜11:30/15:00〜22:00、日帰り入浴の料金は200円。アクセスはJR別府駅西口から徒歩約5分 最寄りバス停:別府駅西口(徒歩5分)。大分県の自然や食文化と併せて楽しめる立地で、観光や日常のリフレッシュに使いやすい一軒です。 大分県別府市周辺で日帰り温泉を探している方は、公式サイト等で最新の営業時間・料金・アクセスを確認のうえ訪れるのがおすすめです。
